造形品/gallary

※現在の購入可能品・工作キットについては、netshopをご覧ください。

造形品 

 絵画、彫刻、陶芸、工芸・・、色々な表現の手段があります。 私の場合、糸鋸細工を中心とした木工芸です。
数多くの矛盾や想い、言葉にはならないイメージなどが頭の中でふわふわと遊んでいて、あるとき右手を通じ、ぼんやりと紙の上にあらわれます。
スケッチを重ね、試作を重ね・・・ぼんやりとしたものをはっきりとさせるために、何週間も、何カ月、数年越しになることもあります。
しかし、そうして時間をかけて完成するものは、大抵「おもちゃ」や「飾り」ですので、なかなか理解できずに苦しむ方も多いようですが、なかには「これはいいね。」と言って下さる人、応援して下さる方もいらっしゃいます。
その人たちの為にはもちろん、もっと自分自身と遊ぶ為にも新たなものを創ります。

-----複雑なモノの中から、
素朴でシンプル、実直で美しいものを
探している気がします。

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工作用品 

 工作をするには、材料の特性、物の仕組み、各部品の形など、情報を整理し、まとめ、作り上げる能力が必要です。
また、説明などの文章を理解し、図と物を一致させ、組み上げるためには、イメージする力、空間把握能力などが必要となります。
いざ形が出来ても、飾り付けなどのために、今までの記憶や経験を活かせなければ、格好良くすることも可愛らしくすることも、例えば、ロボットにも動物にもすることが出来ません。
オリジナリティを出すには、そこからさらに一歩踏み込んで、かけがえのない感性が必要となります。
これらの作業はかたちを変え、日々の暮らし、仕事で・・あらゆることに応用できることではないでしょうか?
工作をする、ものをつくるという行為は、「人がより良く活きる上で必要な要素」をたくさん含んでいるように思います。
子どもに限らず、大人にも作ってほしい工作用品。
どのように仕上げるかは、皆さん次第です。

 

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